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マチアプで出会った彼氏に一度も会ってない|ロマンス詐欺かもと感じた時の確認方法
更新日:2026-03-19
掲載日:2026-02-26

海外在住を名乗る彼氏に「結婚しよう」と言われているのに、なぜか来日しない為ロマンス詐欺では?と疑っている方に向けた内容です。「結婚しよう」「一緒に暮らそう」と真剣な言葉をかけられているのに、なぜか会えない、来日しない。理由を聞くたびに、仕事・病気・家族の事情・入国手続きなど“もっともらしい説明”が増えていく。そんな状況に、期待と不安が交互に押し寄せていませんか。信じたい気持ちがある一方で、「もしかして騙されているのでは」と疑うのは、とてもつらいことです。だからこそ大切なのは、相手を責める前に、憶測ではなく“事実”を整理することです。感情のまま問い詰めたり、相手のスマホやアカウントに無理に入り込んだり、危険な方法で確認しようとすると、逆に相手が姿を消したり、こちらがトラブルを背負ったりして状況が分からなくなることもあります。PRCでは、法的判断や代理交渉は弁護士の領域であることを前提に、やり取り・送金の有無・相手のプロフィールの変遷などを時系列化し、第三者に伝わる形に整える「事実整理・証拠保全・文面支援・専門家接続」の準備及びサポートを行います。この記事では、来日しない理由の見方、ロマンス詐欺の典型パターン、そして“今できる安全な確認”をFAQ形式で分かりやすく解説します。
掲載日:2026/02/28 更新日:2026/02/28
目次:彼氏にロマンス詐欺の疑いがある時にできること|FAQ
ロマンス詐欺かもしれないと気づいたときの疑問
Q.「結婚しよう」と言うのに来日しない場合、ロマンス詐欺を疑った方がいいですか?
A. はい、疑うべきです。ロマンス詐欺では“未来の約束(結婚・同居・渡航)”を強く示しながら、実際に会う段階に進ませないことが多いからです。ただし、疑う=断定ではありません。国や仕事、家族の事情で渡航が難しい人もいます。重要なのは、来日できない理由が毎回変わったり、具体的な日程や手続きが出ても直前でキャンセルになったり、話が進むたびに「お金」「身分証」「手続費用」などの要求が増えたり、という“行動のパターン”です。もし会えない期間が長く、説明が増えるのに現実の前進がない場合は、心を守るためにも、やり取りを時系列で整理し、事実として確認できる点とできない点を分けて考えることが有効です。PRCは、その整理を第三者視点で判断し、必要なら専門家接続の準備を行います。
Q.来日しない理由が「病気」「事故」「入国トラブル」など毎回もっともらしいです。信じていいですか?
A. いいえ、“言葉だけ”で信じ切るのは危険です。なぜなら、ロマンス詐欺は相手の罪悪感を麻痺させ、こちらの同情心を動かすために「病気」「事故」「拘束」「入国審査」など切迫した理由を使うことがあるからです。もちろん本当にトラブルが起きる可能性はゼロではありませんが、現実のトラブルであれば、証明できる情報(病院名・担当者・予約・公的手続きの番号など)がある程度出てくるのが自然です。詐欺的なケースでは、証拠の提示を避けたり、提示しても出所が不明な画像や書類だけだったり、確認しようとすると「信じてくれないの?」と感情で揺さぶる傾向があります。まずは、理由の内容ではなく「確認可能な要素があるか」「期限が切れるから今すぐ」など急かしてくるかを確認してください。信じたい気持ちを否定せずに、あなた自身を守るための“確認の線引き”を作ることが大切です。
Q.ビデオ通話をしているので実在はしていますよね?それでも詐欺はありますか?
A. はい、ビデオ通話をしていても詐欺の可能性はあります。近年は他人の映像の悪用、役者の雇用、事前録画の切り抜きなどで「実在して見える状況」を作れるからです。ビデオ通話は安心材料にはなりますが、結論づける材料としては不十分なことがあります。判断の軸は、会う話になると必ず延期になったり、結婚に向けた現実の手続き(住居、入籍、渡航計画)が進まなかったり、金銭や暗号資産の話が出てきたり、本人確認の名目で身分証や口座情報を求められたりなどの状況があるかどうかです。相手が実在しても、詐欺の可能性は否定できませんし、本人が詐欺グループの一部という可能性もあります。PRCでは、やり取りの変遷と要求内容を時系列で整理し、どこが不自然かを客観視できるようにサポートします。
ロマンス詐欺かどうかを判断する前に知っておきたいこと
Q.ロマンス詐欺の“典型パターン”はどんな流れですか?
A. ロマンス詐欺は心理の動きを巧みに利用するため、再現性の高い“パターン”で進むことが多いです。一般的には、優しい言葉と頻繁な連絡で距離を縮めたり、将来の約束(結婚・同居)を早い段階で提示したり、会う話が出るとアクシデント(病気・仕事・入国)を理由に延期したり、困難を乗り越えるために「費用」「手続き」「一時立替」を求めたり、支払っても次の問題が発生し追加要求が続く、といったパターンが多いです。さらに、相手は「あなたしか頼れない」「秘密にして」など孤立させる言葉を使うことがあります。大切なのは、恥ずかしさで誰にも相談しないことではなく、出来事を事実として並べ、どの段階にいるかを把握することです。状況が見えると、次に何を止め、何を保全し、どこへ相談するかが選びやすくなります。
Q.相手が「税金」「ビザ」「航空券」「手数料」など名目でお金を求めてきたら危険ですか?
A. はい、非常に危険です。なぜなら、ロマンス詐欺では“会うための障害をお金で解決させる”形が非常に多く、ここから被害が拡大しやすいからです。もちろん国際移動には費用がかかりますが、本来は本人が自己負担し、必要な場合も公式な手続き先が明確です。詐欺的なケースでは、支払先が個人名義口座、暗号資産、送金アプリなど追跡しにくい方法に誘導されがちです。また「今日中」「期限が切れる」「今払えば間に合う」と急がせるのも特徴です。まずは支払う前に、誰が請求しているのか(本人か第三者か)や支払先が公式のものか、金額と内訳が合理的か、支払っても次の条件が増えないか、等を確認してください。PRCでは、送金の有無に関わらず、請求文面とやり取りを保全し、時系列で整理して次の相談先へ繋げる準備をサポートします。
Q.相手が詐欺師か確認をしたいです。何を判断基準にすればいいですか?
A. まずは判断基準を決めることが重要です。基準がないまま確認を続けると、相手の“もっともらしい説明”に引きずられて判断が遅れたり、逆に危険な情報提供をしてしまう恐れがあるからです。基準としては、具体的な会う日程が直前でキャンセルにならないか、住所・勤務先・家族構成などの話が一貫しているか、第三者に説明できる根拠(公的手続きの番号、公式連絡先など)があるか、金銭や個人情報の要求がないか、等がポイントです。身分証の画像などは簡単に偽造・悪用され得るため、画像がある=安全とは言い切れません。むしろ、あなた側が身分証や口座情報を渡すことの方が危険になる場合があります。PRCは、相手の主張を整理し、確認可能な点と不可能な点を分け、必要に応じて専門家へ相談できる形に整える支援を行います。
自分で確認するときに知っておきたい注意点
Q.自分でできる安全な確認方法はありますか?
A. はい、あります。危険な行動に出なくても“やり取りの整理”だけで不自然さが見えることが多いです。具体的には、相手のプロフィール情報(年齢、職業、居住地、家族)の変遷をメモに起こしたり、会う約束の履歴(提案→延期→理由)を時系列にしたり、金銭や手続きの話が出たタイミングを抜き出したり、相手が送ってきた画像・書類・リンクの出所を記録したり、連絡手段の変更(LINE→別アプリ等)の理由を記録する、などです。重要なのは、相手の端末に無断でアクセスする、ハッキングを試みる、違法な手段で位置情報を取る、といった行為をしないことです。あなたがトラブルを背負うリスクがあります。まずは「手元にある事実」を消えない形で保全し、第三者に説明できる材料にすることが最優先です。
Q.相手を問い詰めれば真実を話してくれますか?
A. いいえ、問い詰めても真実は話してくれません。むしろ警戒されたりそこから更なる被害が出る可能性があり危険です。詐欺師は警戒するとアカウントを削除したり、ブロックしたり、別人を名乗ったりして痕跡を消すことがあります。また、そこまで警戒されなかったとしても、問い詰め方次第で関係が壊れ、情報が得られなくなることがあります。まずは、あなた自身を守ることと、証拠を残すことを優先してください。相手とのやり取りを続ける必要がある場合も、「記録が残る形で」「感情的な断定は避けて」「具体的な確認に絞る」など、方針を決めた方が安全です。PRCでは、やり取りの目的(会う予定の調整、矛盾点の確認など)を整理し、相手の反応で次の手を選べるようにサポートします。
Q.相手から「身分証を送って」「口座を作って」「暗号資産を買って」と言われました。応じてもいいですか?
A. いいえ、絶対に応じないでください。なぜなら、身分証・口座・暗号資産の要求は、金銭被害だけでなく“口座悪用”など二次被害につながる可能性があるからです。たとえば、あなた名義の口座が犯罪に使われると、凍結や警察対応など別の負担が発生する恐れがあります。また、暗号資産の送金は取り戻しが難しいことが多く、支払った後に連絡が途絶えるケースもあります。相手が「信じているならできるはず」と迫ってくる場合ほど危険信号です。まずは要求文面を保存し、送ってしまった場合も“いつ何を送ったか”を時系列で整理してください。PRCでは、今後のやり取り方針を安全側に整え、必要に応じて専門家へ繋げる準備を支援します。
事実を確認するためのPRCという選択肢
Q.PRCに相談すると、どんなことが分かりますか?
A. 状況の全体像と危険サインが分かります。会えない恋愛は感情が強く動き、情報が断片化しやすいです。PRCでは、出会いから現在までのやり取り、結婚話が出た時期、会う約束と延期の履歴、金銭や個人情報の要求が出たタイミングを時系列に並べます。すると「現実の前進があるか」「理由の一貫性があるか」「要求が増えているか」が見え、あなたが守るべき線引き(送金しない、身分証を渡さない等)が明確になります。法的結論の断定や代理交渉は行いませんが、第三者に説明できる形に整えることで、必要なら専門家に繋ぐ判断がしやすくなります。
Q.相手を疑っている段階でも相談できますか?
A. はい、疑っている段階でも相談できます。ロマンス詐欺は「確信してから」動くと被害が拡大していることがあり、早い段階で整理するほど安全だからです。相談は“別れるため”だけではなく、“自分の心と生活を守るため”に利用できます。PRCでは、断定を迫らず、いま手元にある情報で整理し、何を保全し、何を止め、どこを確認すれば判断材料が増えるかを一緒に決めます。「信じたい気持ちがある」「でも不安」その両方を否定せず、現実的に安全な行動に落とすことを重視します。
Q.目的が「別れる」か「確かめる」か決まっていなくても相談していいですか?
A. はい、相談して大丈夫です。目的は状況整理が進む中で自然に定まりやすいです。最初は「会いたい」「結婚したい」という希望がある一方で、どこかで違和感も感じている状態が多いです。PRCでは、まず送金や個人情報提出など“取り返しのつかない行動”を止め、証拠を保全し、時系列で整理します。その上で、相手に確認するなら何をどう聞くか、連絡を続けるならどこまでが安全か、距離を取るならどう準備するかを具体化します。目的が曖昧でも、次の一歩が選べる状態に整えるのがPRCのサポートです。
相談前に不安を感じやすいポイント
Q.費用はどれくらいかかりますか?
A. 相談前の段階では、一律に金額を断定できません。対応範囲が「整理だけ」なのか「提出用の資料化まで」なのか「専門家接続まで」なのかで必要工数が変わるからです。たとえば、やり取りが長期で情報が散らばっている場合は時系列化に時間がかかりますが、スクリーンショットや履歴が整理されていれば短時間で方向性が見えやすくなります。PRCは法的判断や代理交渉を行う立場ではなく、状況整理と準備サポートを行います。まずは現状を伺い、どの範囲が必要かを一緒に決め、過不足のないサポートを選べるようにします。費用面が不安な方も、まずは「今どこまで整理できているか」を確認することで、無駄な出費を減らしやすくなります。
Q.相談したことが相手にバレることはありませんか?
A. はい、基本的にバレる事はありません。PRCは相談者の情報を守秘し、連絡手段も相談者の希望に合わせて進めるからです。相手にこちらの相談状況を伝える必要はありませんし、相手に連絡する場合も“証拠が残る形”で慎重に行うのが安全です。家族や職場に知られたくない、相手に刺激したくないといった事情がある方も多いため、連絡時間帯や通知の扱いなども含めて配慮します。安心して状況を共有してください。
Q.相談したら必ず依頼しないといけませんか?
A. いいえ、相談だけでも問題ありません。なぜなら、会えない恋愛の悩みは「まず整理して落ち着きたい」という段階が多く、相談はそのための入口だからです。相談だけで、送金や個人情報提出を止める方針、証拠保全の方法、時系列の作り方、相手への確認の線引きが明確になれば、そこから先を自分で判断できることもあります。必要だと感じた場合に、必要な範囲だけを選んで依頼できる形が現実的です。PRCは、無理に契約へ誘導するのではなく、選択肢が見える状態を作ることを重視しています。
選択できるサポートプラン
ご自身で選択して依頼できる料金プラン
PRCの基本料金
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トラブル解決サポート1 |
解決に向けたアドバイスリポート作成 |
33,000円(税込) |
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トラブル解決サポート2 |
解決に向けたサポート+必要書式作成 |
77,000円(税込) |
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トラブル解決サポート3 |
解決サポート+書式+手続き等代行業務 |
165,000円(税込) |
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特殊ケースのサポート |
クライアントの希望する解決サポート |
事前見積りによる |
トラブルを解決するには、情報収集、書式作成、和解示談・裁判(弁護士)を利用することが多いといえますが、それぞれに費用がかかるため、トラブルの内容によっては多くの予算を組まなくてはならないこともあるでしょう。PRCでは、はじめての方でも解決方法がわからない方でも、コンサルタントがサポートし各費用面についてもアドバイス、予算内依頼、解決手順も含め対応しています。自分で各種専門家を探し、都度予算を考えながら依頼をしなくてもすべてコンサルタントがサポートしますのでご安心ください。
解決サポートの費用についてもっと知りたい方はこちら
依頼の相談と申込方法
まずは相談したい方
トラブルに遭った方でどうすれば解決できるのか、解決方法について知りたい、相談したいという方は無料相談をご利用ください。現状を詳しくお聞かせいただく必要がありますが、相談内容は守秘義務によって固く守られますのでご安心ください。匿名でのご相談も可能です。
電話で相談する(通話料無料のフリーダイヤル)
メール(ホームページ内のメールフォームより必要事項を記入の上送信)
依頼申し込みを行いたい方
トラブルに遭った方ででPRCに解決のためのサポートを依頼したいという方は以下の方法に沿ってお申込みください。依頼には必ずご本人によるお申込みと着手金のお支払いが必要となります。見積りは無料で作成することができますのでご相談時にその旨をお伝えください。
まとめ|不安を感じた時は事実を確認するという選択肢があります
本記事は海外在住を名乗る彼氏に「結婚しよう」と言われているのに、なぜか来日しない為ロマンス詐欺では?と疑っている方に向けた内容でした。「結婚しよう」と言うのに来日しない、会えない状況が続くときは、信じたい気持ちと疑いの間で心がすり減ってしまいます。結論としては、相手を断定して裁く前に、送金や個人情報提出など取り返しのつかない行動を止め、出来事を“事実として整理する”ことが最優先です。なぜなら、ロマンス詐欺では「会う直前で延期」「もっともらしい理由の追加」「費用や手続き名目の送金要求」などが重なり、焦った判断が被害拡大につながりやすいからです。やり取り・会う約束・延期理由・要求内容を時系列で並べると、不自然さが見え、次に何を確認し、どこで線引きすべきかが明確になります。PRCは、法的判断や代理交渉を断定するのではなく、証拠保全と時系列整理、第三者に伝わる資料化をサポートし、必要に応じて専門家へ接続する準備を行います。まずはLINEで、いまの状況をそのまま送ってください。相談したからといって依頼が必須になることはありません。あなたが自分の人生を守るために、落ち着いて次の一歩を選べる状態を一緒に作ります。
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- 1お問合せ
- 電話、メールにて詳しい現状の説明と希望する解決法をお伝えください。
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- 2面談
- 面談によりプランやサポート内容のご提案を致します。
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- 3依頼申し込み
- 規定の書面にてお申込み、費用のお支払いで契約成立します。
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- 担当者から随時、状況確認と報告を致します。
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