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マッチングアプリについての8つのFAQ

更新日:2026-03-05

掲載日:2026-03-03

 

マッチングアプリについての8つのFAQ

 

本FAQは、マッチングアプリで知り合った相手との間に不安や被害の兆候を感じている方に向けた内容です。突然の金銭要求、既婚者であることの発覚、身元の不透明さ、交際解消後の嫌がらせや脅迫など、実際に寄せられる相談をもとに、日本の法律と実務の観点から整理しています。被害かどうか断定できない段階でも、事実関係を時系列で整理することにより、次に取るべき行動が明確になります。本ページでは、相談の目安、証拠の扱い方、法的手続の可能性、専門家連携の考え方などをFAQ形式で解説します。感情に流されず、冷静に状況を見直すための情報源としてご活用ください。

 

掲載日:2026/03/03 更新日:2026/03/03

 

 

目次:マッチングアプリについてよく寄せられる8個の質問と答え

相手が本名や勤務先を濁すのですが、身元がはっきりしなくても相談できますか?

はい、身元がはっきりしなくても相談できます。マッチングアプリでは、プロフィールが事実と異なることもあり、確証がないまま不安だけが膨らむケースが多いです。まずは相手を断定せず、アプリ名、表示名やID、やり取り開始日、通話やビデオ通話の有無、会った回数、会う約束の内容、金銭や個人情報の要求があった日時などを時系列で整理すると、確認すべき点が見えてきます。曖昧さが続くほどリスクは上がるため、会う前の段階で整理しておくことが有効です。

会う前から「身分証の写真を送って」「住所も教えて」と言われました。断っても大丈夫ですか?

はい、断っても大丈夫です。マッチングアプリのやり取り段階で、身分証の画像、住所、勤務先の詳細、最寄駅などの個人情報を求められた場合、悪用リスクが高く、応じる合理性は基本的にありません。本人確認を理由にされても、運営の本人確認とは別物であり、相手が「確認できないと会えない」「信頼のため」などと言って急がせるほど注意が必要です。対応としては、要求された内容と日時、相手の文面を保存し、個人情報は渡さず、アプリ内の通報機能で報告するのが安全です。既に送ってしまった場合は、送付物の内容を整理し、悪用の兆候(不審な連絡、なりすまし、口座開設の痕跡等)がないかを早めに確認し、必要に応じて警察相談や専門家への相談を検討できます。

会ってみたら相手が既婚者でした。慰謝料の話をする前に、まず何を確認すべきですか?

はい、慰謝料を検討する前に確認すべき点を整理できます。既婚を隠して交際していた場合でも、法的に何が争点になるかは事情で変わります。まずは相手が既婚であることを示す根拠、交際開始時の説明、結婚の有無を尋ねた際の回答、交際期間、肉体関係の有無、将来の約束や金銭の授受などを客観的に残すことが大切です。感情的な追及やSNSでの暴露は名誉毀損等のリスクになり得るため控え、証拠を保全しつつ、必要に応じて弁護士へ相談できる状態に整えるのが安全です。

別れを切り出したら「職場にばらす」と脅されました。警察に行く前にできることはありますか?

はい、警察に行く前に準備できることがあります。脅しの文言がある場合は、削除や改ざんが起きない形で証拠を残すことが最優先です。メッセージはスクリーンショットだけでなく、日時が分かる画面、相手アカウントの識別情報、通話履歴、メールヘッダ等も保存しておくと説明しやすくなります。相手を刺激する言い返しは状況を悪化させることがあるため、淡々と記録に徹し、可能なら連絡頻度を落として距離を取ります。危険を感じる場合は迷わず警察相談窓口へ、身の安全を最優先に行動してください。

相手に送った写真や動画を「拡散する」と言われました。削除させたり止めさせたりできますか?

はい、止めるための対応を検討できます。画像の拡散やリベンジポルノに該当し得る行為は、被害の深刻度が高く、早期対応が重要です。まずは脅迫の文言、要求内容、相手が画像を所持していることが分かるやり取りを保存し、URLやアカウント情報も控えます。そのうえで、緊急性が高い場合は警察への相談が現実的な選択肢になります。公開された場合は、掲載先の運営への削除申請や、弁護士を通じた請求なども視野に入ります。焦って追加の画像を送る、示談金を払うといった行為は避けてください。

会う約束をしてしまいましたが、直前で怖くなりました。ドタキャンするとトラブルになりますか?

はい、発展する可能性はありますが、怖いと感じたなら会わない選択はできます。約束を断ったこと自体で直ちに違法になるわけではありませんが、相手が執拗に連絡してくる、罵倒や脅しに変わるなどの展開があり得ます。安全のためには、会う場所や時間、相手の要求内容、断った後の反応を記録し、個人情報をこれ以上渡さないことが重要です。断り方は感情的にせず、体調不良など無難な理由で短く伝え、以後は反応を減らして距離を取ると衝突を避けやすいです。身の危険を感じる場合は周囲に共有し、必要なら警察相談も検討してください。

アプリで知り合った相手にお金を貸したのですが返ってきません。返金を求める材料は残せますか?

はい、返金を求めるための材料は残せます。貸し借りの場面では、後から「贈与だった」と主張されることがあるため、貸付の合意が分かるやり取りや振込記録が重要になります。送金日時、金額、振込先、相手の氏名や口座名義、返済期日や返し方の約束、催促への反応などを整理し、可能ならやり取りの原本性が分かる形で保存します。相手の身元情報が曖昧な場合は、回収の難易度が上がるため、早めに状況整理を行い、弁護士等の専門家へ相談できる状態にしておくことが現実的です。

相手がブロックして連絡が取れません。泣き寝入りせずに、次に何をすればいいですか?

はい、連絡が取れなくても次に取れる行動はあります。まずはブロック前後のやり取り、相手のプロフィール画面、ID、利用アプリ名、決済履歴や送金履歴、外部サイトへの誘導URLなど、残っている情報を一つずつ保全します。そのうえで、金銭被害がある場合は金融機関や決済事業者への相談、詐欺の疑いがある場合は警察相談を検討します。相手を追いかけて別アカウントで接触を試みると、トラブルが拡大することもあるため慎重に判断が必要です。事実関係を整理し、専門家連携が必要かどうかを早めに見立てることがポイントです。

プライベートリスクコンサルタント
PRC(トラブル解決サポート)は(株)クオリティオブライフ (株)familiar運営のコンサルティングサービスです。トラブルを抱えている多くの方々に専属のコンサルタントがあなたにとって最適な解決策のご提案、解決に必要な情報の収集、適切な専門家の手配を行っております。自分では解決が困難なトラブルや周囲には相談できないトラブルは、PRCをご利用ください。あなたを理想の解決へ導きます。

トラブル解決のステップSTEP 01 - 05

01

経緯確認と原因追及

トラブルに至った経緯や被害の状況、トラブル相手に関する情報や、トラブルの原因になった事柄や状況等についてコンサルタントが詳しくお聞きします。また今起きているトラブルに対してクライアントが希望する「解決のかたち」(目的)を定めます。

02

現況確認とリサーチ

現在起きているトラブルの状況、生じている被害に対する調査(リサーチ)を行い事態を把握します。またトラブル相手に関する情報についてもリサーチやトラブル解決に必要な証拠類についても調査が可能です。(調査機関準備)

03

解決策の策定と手順の確認

リサーチ(調査)によって収集された情報や証拠を基に解決策を策定します。クライアント自身が希望する「解決のかたち」を実現できるよう、コンサルタントが解決までの手順や手法について提案し準備を行います。

04

解決策の実行及びサポート

解決策の選定ができたら、希望する「解決のかたち」にむけて実行していきます。クライアント自身で対処することが困難である場合はコンサルタントがサポートします。また予想しない事態に事が進んだ場合でもコンサルタントが軸道修正していきます。

05

必要に応じた専門家手配

トラブル内容によっては法的措置が必要となる事案や、予想外の展開に事が進んだ場合は、解決に適切な専門家(弁護士・書士・カウンセラー等)をコンサルタントが手配することも可能です。(無料)

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