home > インターネット通販の定期購入トラブルにご注意|国民生活センターの注意喚起
インターネット通販の定期購入トラブルにご注意|国民生活センターの注意喚起
更新日:2024-02-13
掲載日:2024-02-13

インターネットで注文した商品が「定期購入」になっていたトラブルが依然として多い状況が続いています。解約やキャンセルをしたくても購入者の希望通りにならないケースが多いため、一度情報を確認しておきましょう。
目次:国民生活センターが注意喚起を行う定期購入トラブルとは
インターネット通販の定期購入トラブルとは
国民生活センターが注意を呼びかける定期購入トラブル
インターネット通販での「定期購入」に関するトラブルが相次いで発生しています。広告などでは安価であたかもお得なように宣伝していますが、分かりづらい説明書きで書かれていることが多く、申し込み時によく注意しておかないと、気付いたら定期購入の契約になっているケースが非常に多くあります。また解約したくて事業者の電話番号にかけても繋がらず解約できない、という報告も多くあります。国民生活センターからも注意喚起が行われているため、既にトラブルに遭った方も、まだ遭っていない方も一度情報を確認しておきましょう。
|
国民生活センターからの注意喚起 |
その申込み、定期購入になっていませんか?もう一度「最終確認画面」をチェック!-依然として多い通信販売での「定期購入」トラブル- |
|---|
トラブルに遭わないために気を付けるポイント
注意すべき点
インターネットで買い物をする際は、購入前に「最終確認画面」の表示を入念に確認しましょう。一個だけの単発購入だと思っていても、よく見ると「定期購入」になっていることがあるため、注意が必要です。必ず、最終確認画面に記載されている、内容や契約期間、支払い方法、金額、解約時の手続き・条件など事細かに事前に確認して納得した上で、最終判断をするようにしてください。
既に定期購入トラブルに遭った方へ
定期購入トラブルに遭った方
インターネット通販で定期購入トラブルが発生した際は、購入者がキャンセルや返金を要求してもすんなり応じてもらうことは困難であるといえます。そして多くの方が自分ではどうしたらいいかわからず、様子を見ている間に対処ができない状態になってしまったり、泣き寝入りしてしまうケースが非常に多く見受けられます。少しでも不安を感じたらすぐに、行政機関や専門機関に相談しましょう。
インターネット通販での定期購入トラブルの相談先とは
トラブル時の相談先とは
インターネット通販での定期購入トラブルに遭ったという方が、果たしてどこに相談すれば良いのか?どこにお願いすれば解決できるかわからない方も少なくありません。ご自身で問い合わせを行い、現在の状況に合わせて必要な依頼先へご相談ください。
定期購入トラブルに遭った際に相談できる場所
| 消費者ホットライン | 局番なしの188(いやや!) |
|---|
PRCではインターネット通販トラブルのご相談が無料
消費者ホットラインなどでもインターネット通販での定期購入トラブルに関する注意喚起を行っており、トラブルに遭われた方からの情報を収集しています。過去の事例などから現在行える解決法や対処法などを教えてくれる場合もあります。しかし、中にはすぐに対応してもらえないケースも多いため、ご自身で早急に対処、対応し、解決したいという場合には私たちPRCへご相談いただくことで、解決に必要な方法の提案、コンサルティングを行うことが可能です。相談は無料ですので、どこに相談しても解決できなかったという場合にはフリーダイヤルをご利用ください。
相談の流れ
- コンサルタント無料相談の利用(情報商材におけるトラブルについてお話しください)
- サポート依頼前に準備するものをご確認ください(経緯や原因、資料や情報等)
- コンサルタントとの面談の予約をお取りください(電話・専用フォーム)
- 希望する解決方法と依頼費用をご確認ください(プラン選択・費用見積り)
- 解決サポートのご依頼(指定書面にてお申し込みください)
※依頼には費用がかかりますが、相談は無料です。どなたでもご利用いただけます。
利用上の注意点
PRC利用は、クライアント本人が抱えているトラブルに対し解決に向けたサポートをご提供するものであり、第三者のトラブルに介入することはできません。またPRCによる解決サポートはクライアントが希望する解決を実現させるために知識経験が豊富なコンサルタントが可能な限りサポートすることをお約束しますが、希望する解決を保証するものではないためご了承ください。
定期購入トラブルの解決における専門家が必要な場合
法的手続きや専門家への相談をご希望の方
インターネット通販上での定期購入トラブル解決の際に、法的手続きや専門家(弁護士や行政書士)の介入を希望されている場合は、コンサルタントへその旨をお伝えください。ご希望の専門家をご紹介、お繋ぎすることが可能です。最終的にどのような解決を望むかによって方法も変わってきます。ご自身がどうされたいのかを明確にしておくと、行える対処方法も明確になります。どうすればよいのかわからない、どんな方法が行えるのか分からないという方はまず無料相談をご利用ください。
プライベートリスクコンサルタント
PRC(トラブル解決サポート)は(株)クオリティオブライフ運営のコンサルティングサービスです。トラブルを抱えている多くの方々に専属のコンサルタントがあなたにとって最適な解決策のご提案、解決に必要な情報の収集、適切な専門家の手配を行っております。自分では解決が困難なトラブルや周囲には相談できないトラブルは、PRCをご利用ください。あなたを理想の解決へ導きます。
トラブル解決のステップSTEP 01 - 05
意図せず別サイトに誘導されサブスク契約してしまうトラブルに注意|国民生活センターの注意喚起
意図せず別サイトに誘導されサブスク契約してしまうトラブルに関する国民生活センターからの注意喚起です。国内事業者のサイトを利用していて表示されたボタンを押したところ、意図していないうちに‥詳しく見る
「〇〇ペイで返金します」という新手のネットショッピング詐欺にご注意|国民生活センターの注意喚起
ネットショッピングで銀行振り込みをして購入した商品のキャンセル・返金手続きをする際に、「○○ペイで返金」しますと言われるも逆にお金を騙し取られるという、新手のネットショッピング詐欺が増‥詳しく見る
賃貸物件の退去時による「原状回復費用」トラブル|国民生活センターの注意喚起
賃貸物件の退去時には、入居後に生じたキズや汚れ(損傷)等を修繕するための修繕費「原状回復費用」がかかります。毎年2月~4月ごろはこの原状回復費用のトラブルが多く発生しているようです。現‥詳しく見る
不動産のサブリース契約に関するトラブルにご注意(オーナーになる方)|消費者庁の注意喚起
近年、サブリース契約をしたオーナーがサブリース業者との間で賃料減額をめるぐトラブルが多く発生しているようです。消費者庁も注意喚起を行っているため、現在サブリース契約をしてトラブルに遭っ‥詳しく見る
人気ブランドの女性用衣料品等を販売すると称する偽サイトにご注意|消費者庁の注意喚起
令和4年の夏以降、SNS 等で人気ブランドのロゴを用した女性用衣料品等に関する広告が表示され、当該広告のリンク先のウェブサイトで商品を注文したところ、これらのブランドの商品では‥詳しく見る
悪質なトイレの詰まり修理業者にご注意|消費者庁の注意喚起
ウェブサイト上では低料金を表示しているが、実際には高額な請求をしてくるトイレの詰まり修理業者によるトラブルが増加しています。消費者庁も注意喚起を行っており、多くの方が被害に遭っています‥詳しく見る
5月祝日・ゴールデンウィーク中の相談窓口について
5月の祝日・ゴールデンウィーク中のPRC相談窓口についてのご案内です。 掲載日:2024/04/17 更新日:2024/04/17 相談窓口のご‥詳しく見る
2月祝日(建国記念の日・天皇誕生日)の相談窓口について
2月の祝日(建国記念の日・天皇誕生日)のPRC相談窓口についてのご案内です。 掲載日:2023/01/17 更新日:2023/01/17 休まず‥詳しく見る
子どものオンラインゲーム課金によるトラブルにご注意|国民生活センターの注意喚起
子どもが無断でオンラインゲームに課金してしまったというトラブル相談が、保護者から多く寄せられています。知らず知らずのうちに高額課金してしまった例も相次いでいるため注意が必要です。一度情‥詳しく見る
8月祝日・お盆期間中の相談窓口について
8月の祝日・お盆期間中のPRC相談窓口についてのご案内です。 掲載日:2023/07/09 更新日:2023/07/09 通常営業しております ‥詳しく見る
トークンセール(ICO)によるトラブル|金融庁の注意喚起
世界的にICO(Initial Coin Offering)による資金調達が増加しており、トークンセールによるトラブルも多く発生しています。トークンの購入にはリスクがあること、事前に実‥詳しく見る
パーソナルトレーニングの契約・解約に関するトラブルにご注意|東京都消費生活総合センターの注意喚起
近ごろ、インターネットの広告でもよく見かけるほど人気のパーソナルトレーニングですが、契約に関するトラブルが増加しています。パーソナルトレーニングは費用が高額であることが多いため、一度情‥詳しく見る
ロードサービス業者との料金トラブル|国民生活センターの注意喚起
自動車やバイクの事故や故障が発生した際に、インターネットで見つけたロードサービス業者に様々な名目で高額費用を請求される料金トラブルが増えているようです。現在トラブルに巻き込まれていると‥詳しく見る
詐欺メール「マイナポイント第2弾のお知らせ」にご注意|国民生活センターの注意喚起
マイナポイント申請期限は終了したにも関わらず、マイナポイント事務局をかたった「第2弾マイナポイント申請のお知らせメール」による詐欺トラブルが多発しています。マイナポイントの詐欺メールに‥詳しく見る
不動産のサブリース契約に関するトラブルにご注意(入居者及び入居予定の方)|消費者庁の注意喚起
近年、アパートやマンション等のサブリース契約をしているオーナーとサブリース業者との間で賃料減額をめるぐトラブルが多く発生しています。入居者も不利益を受ける場合があり、消費者庁も注意喚起‥詳しく見る
悪質なリフォーム事業者にご注意|消費者庁の注意喚起
最近、様々な勧誘手口で工事契約をし、高額請求等をする悪質なリフォーム事業者によるトラブルが増加しています。消費者庁も注意喚起を行っており、多くの方が被害に遭っています。現在、リフォーム‥詳しく見る
偽物の商品が届くインターネット通販によるトラブル|国民生活センターの注意喚起
あたかも公式サイトであるかのように装った、偽通販サイトによるトラブルの注意喚起です。近年、インターネットで購入したら、偽物の商品が届いてお金を騙し取られてしまう詐欺被害やトラブルが多く‥詳しく見る
3月祝日(春分の日)の相談窓口について
3月の祝日(春分の日)のPRC相談窓口についてのご案内です。 掲載日:2023/03/03 更新日:2023/03/03 休まず通常営業 ‥詳しく見る
1月祝日(成人の日)の相談窓口について
1月の祝日(成人の日)のPRC相談窓口についてのご案内です。 掲載日:2024/12/27 更新日:2024/12/27 休まず通常営業 ‥詳しく見る
地震に便乗した義援金詐欺に注意|国民生活センターの注意喚起
地震に便乗した義援金を集めるという不審メールなどの詐欺に関する国民生活センターからの注意喚起です。地震発生後は、地震に便乗した詐欺的トラブルや悪質商法が多数発生しますので注意しましょう‥詳しく見る
就活生の不安に付け込む高額セミナーやビジネススクール等の勧誘によるトラブル|国民生活センターの注意喚起
SNSで知り合った人から無料ZOOMセミナーなどに勧誘され、高額な契約を迫れるトラブルが多発しています。とくに知らない相手である場合は親切な誘いや、過度に不安を煽る言葉こそ注意しましょ‥詳しく見る
10月祝日(スポーツの日)の相談窓口について
10月の祝日(スポーツの日)のPRC相談窓口についてのご案内です。 掲載日:2024/09/27 更新日:2024/09/27 通常営業しており‥詳しく見る
太陽光発電システム点検商法にご用心|消費生活センターからの注意喚起
太陽光発電システムを設置しているすべての方に向けた「点検商法トラブルに関する消費生活センターからの注意喚起」です。近年、全国の家庭で「点検が義務化された」「今すぐ点検しないと危険」など‥詳しく見る
7月祝日の相談窓口について
7月の祝日(海の日)のPRC相談窓口についてのご案内です。 掲載日:2023/06/11更新日:2023/06/11 休まず通常営業 ‥詳しく見る
4月祝日(昭和の日)の相談窓口について
4月の祝日(昭和の日)のPRC相談窓口についてのご案内です。 掲載日:2023/03/24 更新日:2023/03/24 休まず通常営業 ‥詳しく見る
パソコンで警告が出たらサポート詐欺に注意|国民生活センターの注意喚起
70歳以上で大幅に増加しているサポート詐欺トラブルに関する国民生活センターからの注意喚起です。突然の警告音で不安をあおられたり個人情報を求められても慎重に判断ができるように、一度情報を‥詳しく見る
マッチングアプリ等をきっかけとした投資トラブル|金融庁の注意喚起
近年、マッチングアプリ等の出会いをきっかけとした投資トラブルが多発しています。投資詐欺被害に遭う方が増加していることから、金融庁からも注意喚起が行われています。ご自身が被害に遭われてい‥詳しく見る
Microsoft社のサポートを装った偽のウィルス警告表示にご注意|消費者庁の注意喚起
昔から架空請求やフィッシング詐欺など存在しますが、最近ではマイクロソフト社のアイコンを用いてあたかも本物のように見せかけた偽のウィルス警告画面が表示されて高額請求される詐欺が多発してい‥詳しく見る
11月祝日(文化の日・勤労感謝の日)の無料相談窓口について
11月の祝日、文化の日と勤労感謝の日のPRC無料相談窓口についてのご案内です。 掲載日:2024/10/24 更新日:2024/10/24 通常営業して‥詳しく見る
「海外で高収入」「簡単な翻訳作業」といった海外の闇バイトにご注意|外務省からの注意喚起
旅行気分で小遣い稼ぎができると思って応募したバイト先が実は、特殊詐欺の実行者を募った所謂「闇バイト」による求人だったというトラブルが多発しています。実際に仕事を始めてしまうと犯罪行為に‥詳しく見る





























